この度、認定こども園「らみどり」が
『新建築』2026年5月号(5/1発売)に掲載されました。
須賀川の丘陵地に寄り添いながら、
園庭を閉じきらず、地形そのものを遊びへとひらくこと。
その関係性が、結果として街へと滲み出していく――
テキストを書きながら、改めてその意味を振り返りました。
(大径木については、少しだけ触れています。)
ぜひ手に取ってご覧いただければ嬉しいです。
post-architecture-books.com/collections/sk/products/sk-202605
富谷市「ユートミヤ」が、5/1にグランドオープンしました。
ユートミヤは、NASCA 八木さんチームと、はりゅうウッドスタジオのJV、そして関係者の皆様と取り組んできたプロジェクトです。
オープン当日は、多くの市民の方々が訪れ、それぞれが思い思いの場所で過ごしていました。吹き抜けや大きな屋根の下で、互いの気配を感じながら時間を共有する風景がとても印象的でした。
しずかな緊張感のある空間ではなく、ほどよく賑わいながら、誰もがくつろげる「みんなの居間」のような場所。禁止事項で縛るのではなく、市民が能動的に使いながら育てていく、そんな公共空間になっていると感じました。
ここからがスタート。これからの場の変化も楽しみに、応援していきたいと思います。
富谷市「ユートミヤ」の内覧会が、3/7に行われました。
NASCAの八木さんチームとはりゅうウッドスタジオのJVで、約3年半にわたり、関係者や施工者、そして市民のみなさんと伴走してきたプロジェクトです。
まだ本や家具が入っていない状態でしたが、2時間だけの内覧会に、800人以上の市民の方々や多くの来場者にお越しいただきました。
短い時間でしたが、この建築が少しだけ公共建築になった瞬間だったようにも感じました。
象徴的な縦ログのスロープと、本を読み、知を共有するための大屋根の空間。
そこに人が集まり、建築が生き生きとした時間を持ちはじめたように思います。
グランドオープンは5/1。
いただいたさまざまな意見も受け止めながら、備品の整備など、オープンに向けてチームでもうひと頑張りしていきたいと思います。
今日は保育所の現場で輻射冷暖房・床輻射の温度測定が行われていました。
寒い日でしたが、なんとなく床があたたかく、ベンチ下のサプライエアが洩れてくるところは、より居心地のいい場となっていました。![]()
#はりゅうウッドスタジオ
2022年よりNASCA 八木佐千子さんとチームで取り組んできた
富谷市複合図書館 ユートミヤ
5月のグランドオープンに先駆けて富谷市主催の内覧会を開催する運びとなりました。![]()
図書館とスイーツ、こどもの遊び場と公民館が一体となった複合施設です。
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