BIMのいいところ

はりゅうウッドスタジオではBIM(ビルディング・インフォメーション・モデル)という図面を書くCAD(ソフト)を使っています。

 

→はりゅうウッドスタジオのアーキキャド紹介事例

これまでは、2次元の画面に書いていくいわゆる2DCADをつかっていましたが、5年前からBIMという3DCADに切り替えました。

私たちにとっては、図面の書いていく作業に無駄がなく、建築を検討する時間が取れることが利点です。

施主の方にとっても、3Dでつくったモデルをみながら、打ち合わせができます。

模型であれば、制作に数日かかりますが、BIMは、直接3Dモデルをつくっているので、すぐに空間を確認していただきやすくなります。

なによりも竣工前に、空間のイメージしっかりと理解し、施主の方と共有しながら進めることができることが利点です。

大人数での説明風景

実際の打ち合わせでは、パソコンやプロジェクターの画面をみながら、窓の高さをみていただいたり、照明の位置をみながら進めています。

 

お客様との打ち合わせ風景

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