福島県南会津町 寺の改修 照国寺 施餓鬼法要と落慶(らっけい)式
去る8月14日にはりゅうウッドスタジオで改修をおこなった照国寺の施餓鬼法要と落慶(らっけい)式がありました。
去る8月14日にはりゅうウッドスタジオで改修をおこなった照国寺の施餓鬼法要と落慶(らっけい)式がありました。

12月11日 清掃・片付けの最終日。そして畳が搬入されました。
外回りも片付けられ、きれいになりましたが、
どこかさびしいような気持ちがわいてきました。
住職も同じく、さびしさを感じられているご様子。
↓こちら畳搬入前の本堂の様子。
しばらくは見る事ができないこの瞬間でシャッターを一押し。

↓そしてこちらが畳搬入後。
約8ヶ月ぶりに再会する、畳が敷かれた本堂です。

本堂の工事は間もなく完了し、雪の季節に突入します。
そして雪解け後に外構工事が再開します。

★おまけ★
照明も新たに計画し直し、新たに設置した場所もいくつかあります。
その一つが位牌壇の照明。
その結果、今まではあまり気にもとめられなかった欄間の彫り物の姿が浮かび上がりました。↓

10月末、東北大学教授五十嵐太郎さん、宇都宮でアトリエPOHを主宰されている星宏之さん 宇都宮大学の学生のみなさんに照国寺の現場を見て頂きました。遠くまでお疲れさまでした。
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また本日は写真家の藤塚光政さんに、現場の写真を撮って頂きました。
建具のない西側お墓や伊南川の風景を中心に写真を撮られました。
丁度降っていた雨も上がりました。
5月の解体、建て入れ直しから5ヶ月ほど照国寺の現場で作業をしていた大工さんたちが10月2日に引き上げました。
長い間お疲れさまでした。
いつも現場でいて下さった大工さん立ちがいなくなると寂しくなりますね。
今日の照国寺です。
内部ではこれから、敷居鴨居をつけて行きます。今日は、会津建設の加藤さん、大工さん、建具屋さん、左官屋さん、板金屋さん、塗装屋さんと打合せがありました。
屋根工事は、ほぼ完成しました、来週にはブルーシート、ネットが外れます。
グシもブルーシートの下にみえます。