葛尾村復興交流館のオープニング

Category K復興交流館 スタジオブログ — @ 2018年6月20日

6/16日(土)葛尾村復興交流館のオープニングがありました。

はりゅうウッドスタジオで設計した一部縦ログを使った建物です。
葛尾村で解体された古民家(百石の家)の古材を、象徴として使っています。
展示されている蔵の中で、百石の家のパネルを熱心に見てくださっているご家族がいました。
もともと住まわれていたおかあさんでした。

蔵周りの展示、池の造園は、日本大学浦部研究室のみなさんと作り上げました。

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葛尾村復興交流館 家具が納品されました。

Category K復興交流館 スタジオブログ — @ 2018年6月17日

葛尾村復興交流館にて、家具の贈呈式がありました。

農林中央金庫、双葉森林組合のご支援により百石の家の古材を使った家具が納品されました。

はりゅウッドスタジオでも家具のデザインを行いました。

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半世紀住宅 新建築住宅特集6月号に掲載されました。

Category スタジオブログ 雑誌紹介 — @ 2018年6月12日

新建築住宅特集2018年6月号に、縦ログ構法により築50年ほどの住宅を改修した「半世紀住宅」を掲載していただきました。
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この住宅は「田園地帯に風景の要素をつくる」「縦ログ構法のコアを活用した構造補強の実現」「既存建築を活用した温熱環境の提案」とうい3つの目標を掲げ、弊社とEDHの遠藤正樹さん(千葉工業大学)、田口雅一さん(大阪芸術大学)のチームでつくり進めました。

6月号は「木造の可能性」特集です。ぜひご覧ください。
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復興交流館ワークショップが福島民報に掲載されました。

福島民報に復興交流館のことが掲載されました。
http://www.minpo.jp/…/to…/jishin2011/2018/02/post_15828.html

古材の選別、運搬作業

K村復興交流館(3月完成に向けて施工中)の家具でつかう古材の選別、運搬作業を行いました。

これは、昨年村の代表的な家の一つであった百石の家が解体された際に、とっておいた材料です。

建物の使い方ワークショップや、家具の制作ワークショップをこれから行なっていきます。復興交流館の建築の過程を通して、また集まることのできる場ができればいいなと、村の方と試行錯誤中です。

村の業者の方の活気のある選別作業に立ち会って、勇気付けられた朝でした。

(滑田)

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K村復興交流館 建て方が終わり工事が進んでいます。

現在福島県の被災した村での復興交流館という建物の設計、監理に関わっています。

縦ログによる村のリビングのような場所を目指して、大きな屋根をかけた建築です。

山場だった構造材の工事も無事完了しました。

さまざまな施工者の方、発注者、設計者がチームとなってここまできました。

縦ログ構法なのであと少し、最後まで走りきりたいと思います。

 

写真は、ホールなスペース。蔵に向けて百穀の家の棟梁がまっすぐと伸びる。

 

 

 

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K交流館 建て方が進んでいます。

K交流館の建物の建て方が進んでいます。

いよいよ150角の縦ログの建て込みが進んできました。

斜め壁の縦ログの建てこみです。

 

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K交流館 百石の家古材を並べる

K交流館の建て方の様子です。

百石の家古材が現場に並べられました。この太い材料の木を新しい建物の軸の象徴としてつかいます。

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木造仮設住宅の再利用

Category スタジオブログ スタジオメモ — @ 2017年11月25日

南相馬の仮設住宅団地を訪問しました。視察に来た方に、仮設住宅の再利用について説明をするためです。木造仮設には、地元還元型の再利用システムとなる可能性があるというを話しました。

プレバブの仮設とはまた違ったリユースのシステムです。

同じ仮設として、ストックして再利用するのではなく、地元で移設してリノベーションしてつかうという再利用の可能性です。私たちも、ログハウス仮設に関して3件の移設リノベーションのプロジェクトに関わっています。

まだまだ、木造仮設は実績が少ないと考えられていますが、関東大震災の木造仮設がつい最近まで横浜に残り使われていたという事例もありました。北欧でもログの災害住宅がのちに高級住宅地となった事例もあります。

スタジオの活動の一つとして、木造仮設の再利用を実践することで新しい仮設住宅のシステムの可能性について探っていっています。

(滑田)

 

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福島県富岡町F社 ロールスクリーン採寸

Category スタジオブログ — @ 2017年9月29日

今日は、ロールスクリーンの採寸があり、立会いを行なってきました。
夕方頃に撮影した写真です。

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