古材の選別、運搬作業

K村復興交流館(3月完成に向けて施工中)の家具でつかう古材の選別、運搬作業を行いました。

これは、昨年村の代表的な家の一つであった百石の家が解体された際に、とっておいた材料です。

建物の使い方ワークショップや、家具の制作ワークショップをこれから行なっていきます。復興交流館の建築の過程を通して、また集まることのできる場ができればいいなと、村の方と試行錯誤中です。

村の業者の方の活気のある選別作業に立ち会って、勇気付けられた朝でした。

(滑田)

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K村復興交流館 建て方が終わり工事が進んでいます。

現在福島県の被災した村での復興交流館という建物の設計、監理に関わっています。

縦ログによる村のリビングのような場所を目指して、大きな屋根をかけた建築です。

山場だった構造材の工事も無事完了しました。

さまざまな施工者の方、発注者、設計者がチームとなってここまできました。

縦ログ構法なのであと少し、最後まで走りきりたいと思います。

 

写真は、ホールなスペース。蔵に向けて百穀の家の棟梁がまっすぐと伸びる。

 

 

 

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K交流館 建て方が進んでいます。

K交流館の建物の建て方が進んでいます。

いよいよ150角の縦ログの建て込みが進んできました。

斜め壁の縦ログの建てこみです。

 

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K交流館 百石の家古材を並べる

K交流館の建て方の様子です。

百石の家古材が現場に並べられました。この太い材料の木を新しい建物の軸の象徴としてつかいます。

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