木造 復興住宅 小規模コミュニティ 郡山プロジェクトについて

郡山pJ

現在はりゅうウッドスタジオでは、県内外の設計事務所(難波和彦+界工作舍嶋影健一/建築工房八木佐千子/スタジオナスカ)、日本大学工学部浦部智義研究室と共同して、「復興住宅コミュニティーのモデル」づくりを郡山市希望ヶ丘で進めています。

3月中にはそれぞれの難波棟、嶋影棟、スタジオ棟が完成予定です。
それぞれの住宅は 1)木造であること2)解体移築可能3)低価格での提供 4)環境配慮をテーマとした住宅となっています。

郡山PJ模型---1

■郡山プロジェクトの想定する木造復興住宅
1)解体・移築のできるプレハブ化した木造の復興住宅
郡山プロジェクトについては3つの工法の展示場ともなっています。解体・移築のできることで
2)小さな家
郡山プロジェクトについては面積が小さい中でも豊に住めるということを想定しています。
3)小規模コミュニティ
災害公営住宅の1モデルとして、小さな戸建てによる集住体の形を考えています。
現在避難者の方は戸建て希望者も多く、同じ整備費用の中で戸建ての住み方について提案しています。

■郡山プロジェクトでの活用予定
1)建築専門家を中心とした復興まちづくりを目的とした「NPO福島住まいまちづくりネットワーク(25年6月設立予定)」の活動拠点となります。
2)復興住宅の建築希望者が体験宿泊を出来るようにしたいと考えています。
3)福島県における木造復興住宅を紹介する場所となります。(県内33団体)
4)また実際に住宅としても使用する予定です。

これらの運営は「NPO福島住まいまちづくりネットワーク(25年6月設立予定)」が行なうことになります。

※「NPO福島住まいまちづくりネットワーク(25年6月設立予定)」
県内自治体、施工者への建築計画・まちづくりへのサポート、避難者への復興住宅に関する情報の提供を主な目的とする。

お問い合わせ先 は はりゅうウッドスタジオまでよろしくお願い致します。

http://www.haryu.jp/toiawase/

 

 

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