愛知県名古屋市 古民家の改築 解体作業2

名古屋市の解体は手作業で行なっていますが、まずは約1週間程度で解体作業は終わります。

5m以上のスパンがある木造の大空間でした。

梁にも二重にする等、工夫があります。(撮影 斎藤)

構造材がなくなると、解体作業も終盤です。(撮影 芳賀沼)

愛知県名古屋市 古民家の改築 解体作業

愛知県名古屋市では、昭和初期に建てられた木造の建物の改築を行なっています。事情があり、減築をしなければならない状況でした。減築をかねて一部ホワイエをつくる改築です。

また現行法規にあわない既存不適格となっている建物ですが、緩和規定などを利用し、確認申請をする予定です。
また構造的にも補強しながらの改築になります。

屋根も瓦をとり、建物の荷重を軽くします。これは瓦をとったところ。

これは、正面になります。機械で壊すのではなく、手で少しづつ丁寧に解体していっています。

たたみも一枚一枚下ろしています。

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