照国寺の風景

Category スタジオブログ 照国寺記録 — @ 2017年9月6日

昨日夕方に、以前はりゅうウッドスタジオで改修を行った照国寺を訪問してきました。

改修工事をして約7年目のただずまいです。

照国寺の改築
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ログハウス仮設住宅の再利用3

Category スタジオブログ プロジェクト記録 — @ 2017年7月26日

 

 

 

 

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ログハウス仮設の移転工事で、今回屋根についてはロフトを新設するために、屋根の角度が変わります。

現場での工期短縮を目的とすることと、既存の折板屋根を利用するために、屋根パネルを作成する設計としました。

写真は屋根パネル内部に断熱材を入れているところです。

ログハウス仮設住宅の再利用2

Category スタジオブログ プロジェクト記録 — @ 2017年7月21日

ログハウス仮設の移設について、移設先についても基礎工事が始まっています。

 

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ログハウス仮設住宅の再利用1

2011年の夏、大平のログハウス仮設住宅の建設現場にいっていました。
はりゅうウッドスタジオの起点の一つになった仕事です。
みんな真っ黒で工事していました。

今年の夏は、その大平のログ仮設住宅の移設が始まっています。一時帰宅のための宿泊施設として再利用するための事業です。
またバラバラになった部材をみていると、まだまだいけそうな感じです。
木造仮設の再利用の実績が、これからの応急仮設住宅の新しい流れを作っていくと思います。

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会津若松市門田地区復興公営住宅が全建賞を受賞

先日、平成25年度の福島県の復興公営住宅設計委託業務において弊社が設計を担当させて頂いた、会津若松市門田地区の復興公営住宅が平成26年度全日本建設技術協会全建賞を受賞いたしました。この賞は、建設技術の活用と公共工事の運用方法の工夫等に秀でた成果が得られた事業や取り組みに送られる賞で、福島県が東日本大震災の復旧・復興事業特別賞を受賞致しました。

 

受賞した門田地区の復興公営は福島県内では初めて木造で建設された復興公営住宅で、

① 8 戸という小規模ながら、若者から高齢者までの多世代入居を意識した、1F 重視型と2F 重視型の2つの居住タイプ

② 会津の冬季の積雪等に対応した建築に内包された車庫・物置・アプローチ空間

③ 住宅街の中で、南側採光とプライバシーを確保した2Fを中心とした居室配置

④ 一室空間を基本とした、フレキシブルな平面構成

⑤ 積極的な県産木材の活用

⑥ サンルームや空気循環等を用いた住環境向上の工夫

等が特徴的です。

木造による復興公営住宅は、小規模敷地への対応や地域の特性に合わせた設計が対応可能で、今後、県内各地域における特性を活かした住宅設計や計画が発展する可能性を含んでいると云えます。

はりゅうウッドスタジオでは、今後も福島の復興期の住まいについてお手伝いできればと考えております。

 

外観全景

ビルトイン車庫

エントランス

 

 

建築ジャーナル 2015年4月号「原発事故現場20km圏内を見て」

建築ジャーナル2015年4月号の特集3.11から4年2 原発事故と建築家に「原発事故現場20km圏内を見て」が掲載されました。

これは2015年1月25日に五十嵐太郎氏、青井哲人氏、浅子佳英氏、中川純氏と芳賀沼が1日掛けて大熊町、双葉町、浪江町、南相馬市を巡り、5年目を迎える被災地の状況を見た後、その足で座談会「福島・原発避難・復興・モラルを考える」を開催するという強行スケジュールの中で福島の復興について議論された記録です。

当日の足取りと座談会の記録(全文)を補完する形で、各氏に論考を執筆いただき、また、現在被災地の状況を区分する避難区域の解説を日本大学の浦部智義先生に伺いました。

今回10ページに及ぶ特集となっております。

ぜひご覧になって下さい。

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はりゅうの箱 新建築住宅特集4月号に掲載されました。

新建築住宅特集 2015年04月号に、縦ログ構法による「はりゅうの箱」を掲載して頂きました。

撮影の日も吹雪いてしまったので、2日間の撮影となりました。はりゅうの箱自体も、コンパクトに整理して縦ログ構法の取り組みを含めて紹介していただきました。
雑誌自体もいろいろな木の循環がギュと詰まっている「木造の可能性」という特集なのでぜひご覧になって下さい。

 

 

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住宅特集2015年4月号

 

福島の復興に向けた勉強会「福島・原発避難・復興・モラルを考える」開催のお知らせ

1月25日(日)に郡山希望ヶ丘の郡山プロジェクトにおきまして、福島の復興に向けた勉強会を開催いたします。

テーマは「福島・原発避難・復興・モラルを考える」

ゲストに五十嵐太郎氏、浅子佳英氏、青井哲人氏、中川純氏を迎え、福島の復興に関わる「モラル」について様々な立場・視点から考えていきたいと思います。

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□日程:2015.1.25( 日)  □時間:17:00 頃~ ※開始時間は前後する場合がございます。
□場所:郡山プロジェクト( 福島県郡山市希望ケ丘59-1 ※郡山希望ヶ丘郵便局前です)
□参加費:無料

(※参加を希望される方は事前に、はりゅうウッドスタジオまでメール等でお名前と参加人数等を御連絡頂けますと幸いです。)

□主催:日本大学工学部浦部智義研究室+( 株) はりゅうウッドスタジオ+NPO 福島住まい・まちづくりネットワーク

□問い合わせ先:(株)はりゅうウッドスタジオ

Email:info@haryu.co.jp,  TEL:0241-65-1001,  FAX:0241-65-1002

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開催直前お知らせとなりましたが、興味のある方は是非足を運んでみてください。150120郡山シンポジウムレジュメ-01

 

住宅建築2015年2月号 特別記事「ログ構法の射程―建築を通して震災と向き合う―」

先日発売された住宅建築2015年2月号(建築資料研究所  発行)の特別記事「ログ構法の射程―建築を通して震災と向き合う―」に、はりゅうウッドスタジオが震災直後から様々な専門分野の方と恊働し、福島県をはじめとした被災地で取り組んできた「横ログ構法」と「縦ログ構法」の活動、それらに関連する写真や文章が22ページにわたって掲載されています。

特別記事に際して難波和彦氏、藤塚光政氏、浦部智義氏、芳賀沼整、滑田崇志による「ログ構法の可能性」についての座談会の様子も掲載されております。

興味のある方は是非一度ご覧になって下さい。

WEB住宅建築HP http://www2.ksknet.co.jp/book/jk/

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金沢21世紀美術館「ジャパン・アーキテクツ3.11以後の建築」展

11月1日より金沢21世紀美術館で開催される「ジャパンアーキテクツ3.11以後の建築」展にはりゅうウッドスタジオも参加させていただきます。

金沢21世紀美術館の開館10周年を記念した企画展のひとつとして開催される「ジャパン・アーキテクツ1945〜2010」と同時開催され、ゲストキュレーターに五十嵐太郎氏と山崎亮氏を迎え、3.11以降の様々な社会の変化に対して、独自の考え方や手法で向き合う25組の建築家・グループ等の取り組みを紹介する展覧会となっております。

はりゅうウッドスタジオは、東日本大震災以降、福島県を中心に活動してきたスタジオの記録や思考、また現在地場材の活用や復興住宅等への利用を視野に入れて開発中の縦ログ構法をテーマにした展示をおこなっております。

期間は2014年11月1日(土)〜2015年5月10日(日)まで

金沢21世紀美術館でしか見ることができない展示となっておりますので、是非一度美術館に足を運んでみて下さい。

 

詳しくは金沢21世紀美術館のHPをご覧下さい。

http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1721

 

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