復興交流館ワークショップが福島民報に掲載されました。

福島民報に復興交流館のことが掲載されました。
http://www.minpo.jp/…/to…/jishin2011/2018/02/post_15828.html

古材の選別、運搬作業

K村復興交流館(3月完成に向けて施工中)の家具でつかう古材の選別、運搬作業を行いました。

これは、昨年村の代表的な家の一つであった百石の家が解体された際に、とっておいた材料です。

建物の使い方ワークショップや、家具の制作ワークショップをこれから行なっていきます。復興交流館の建築の過程を通して、また集まることのできる場ができればいいなと、村の方と試行錯誤中です。

村の業者の方の活気のある選別作業に立ち会って、勇気付けられた朝でした。

(滑田)

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K村復興交流館 建て方が終わり工事が進んでいます。

現在福島県の被災した村での復興交流館という建物の設計、監理に関わっています。

縦ログによる村のリビングのような場所を目指して、大きな屋根をかけた建築です。

山場だった構造材の工事も無事完了しました。

さまざまな施工者の方、発注者、設計者がチームとなってここまできました。

縦ログ構法なのであと少し、最後まで走りきりたいと思います。

 

写真は、ホールなスペース。蔵に向けて百穀の家の棟梁がまっすぐと伸びる。

 

 

 

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K交流館 建て方が進んでいます。

K交流館の建物の建て方が進んでいます。

いよいよ150角の縦ログの建て込みが進んできました。

斜め壁の縦ログの建てこみです。

 

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K交流館 百石の家古材を並べる

K交流館の建て方の様子です。

百石の家古材が現場に並べられました。この太い材料の木を新しい建物の軸の象徴としてつかいます。

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照国寺の風景

Category スタジオブログ 照国寺記録 — @ 2017年9月6日

昨日夕方に、以前はりゅうウッドスタジオで改修を行った照国寺を訪問してきました。

改修工事をして約7年目のただずまいです。

照国寺の改築
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ログハウス仮設住宅の再利用3

Category スタジオブログ プロジェクト記録 — @ 2017年7月26日

 

 

 

 

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ログハウス仮設の移転工事で、今回屋根についてはロフトを新設するために、屋根の角度が変わります。

現場での工期短縮を目的とすることと、既存の折板屋根を利用するために、屋根パネルを作成する設計としました。

写真は屋根パネル内部に断熱材を入れているところです。

ログハウス仮設住宅の再利用2

Category スタジオブログ プロジェクト記録 — @ 2017年7月21日

ログハウス仮設の移設について、移設先についても基礎工事が始まっています。

 

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ログハウス仮設住宅の再利用1

2011年の夏、大平のログハウス仮設住宅の建設現場にいっていました。
はりゅうウッドスタジオの起点の一つになった仕事です。
みんな真っ黒で工事していました。

今年の夏は、その大平のログ仮設住宅の移設が始まっています。一時帰宅のための宿泊施設として再利用するための事業です。
またバラバラになった部材をみていると、まだまだいけそうな感じです。
木造仮設の再利用の実績が、これからの応急仮設住宅の新しい流れを作っていくと思います。

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会津若松市門田地区復興公営住宅が全建賞を受賞

先日、平成25年度の福島県の復興公営住宅設計委託業務において弊社が設計を担当させて頂いた、会津若松市門田地区の復興公営住宅が平成26年度全日本建設技術協会全建賞を受賞いたしました。この賞は、建設技術の活用と公共工事の運用方法の工夫等に秀でた成果が得られた事業や取り組みに送られる賞で、福島県が東日本大震災の復旧・復興事業特別賞を受賞致しました。

 

受賞した門田地区の復興公営は福島県内では初めて木造で建設された復興公営住宅で、

① 8 戸という小規模ながら、若者から高齢者までの多世代入居を意識した、1F 重視型と2F 重視型の2つの居住タイプ

② 会津の冬季の積雪等に対応した建築に内包された車庫・物置・アプローチ空間

③ 住宅街の中で、南側採光とプライバシーを確保した2Fを中心とした居室配置

④ 一室空間を基本とした、フレキシブルな平面構成

⑤ 積極的な県産木材の活用

⑥ サンルームや空気循環等を用いた住環境向上の工夫

等が特徴的です。

木造による復興公営住宅は、小規模敷地への対応や地域の特性に合わせた設計が対応可能で、今後、県内各地域における特性を活かした住宅設計や計画が発展する可能性を含んでいると云えます。

はりゅうウッドスタジオでは、今後も福島の復興期の住まいについてお手伝いできればと考えております。

 

外観全景

ビルトイン車庫

エントランス

 

 

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