「縦ログ構法の世界」書籍 出版されています。

Category お知らせ — @ 2019年2月8日

「縦ログ構法の世界」という本が、建築資料研究社より出版されています。

縦ログ構法のこれまでの活動、そしてこれからの展望についてまとめた本です。

ぜひご覧になってください。

縦ログ構法の世界 森・まち・産業を支える新しい建築のつくり方
Amazon.co.jp

 

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2/13 郡山駅前ビックアイ 「つながりの場をデザインする最新現場」が開かれます。

Category お知らせ — @ 2019年2月7日


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 東日本大震災以降、福島県においては、原発事故による大規模な避難が行われ、被災地域では、急激な過疎状態の中、復帰が始まっています。国の施策としてのトップダウン型の住まいの整備(復興公営住宅等)は終わりつつあります。一方で、被災地域においては、地域社会が脆弱なままであり、復興は十分でないと誰もが感じています。
 モノやコト、ヒトをつなげる場をデザインすることで、地域社会の課題解決に挑むボトムアップ型のプロジェクト事例が全国で増えつつあります。今回は、つながる場をデザインしてきた実践者をゲストにお招きし、課題先進地である福島における復興とその先のあり方を考える一つつの機会にしたいと思います。
 実際に復興に関わる業務の中でワークショップをやってみても、難しさを感じた方も多いのではないでしょうか。それらの課題に対して住民や自治体を巻き込み、プロジェクトを進める上で大事なことについて、改めて考える場として企画しました。

モノやコト、ヒトをつなげる場をデザインすることで、地域社会の課題解決に挑むボトムアップ型のプロジェクト事例が全国で増えつつあります。今回は、つながる場をデザインしてきた実践者をゲストにお招きし、課題先進地である福島における復興とその先のあり方を考える一つつの機会にしたいと思います。
実際に復興に関わる業務の中でワークショップをやってみても、難しさを感じた方も多いのではないでしょうか。それらの課題に対して住民や自治体を巻き込み、プロジェクトを進める上で大事なことについて、改めて考える場として企画しました。

第1部 トーク(18:05-19:05)
●「風景でつなぐデザイン」
徳永 哲 ランドスケープデザイナー
東京大学生産技術研究所リサーチフェロー
( 株) ふたば 地域デザイン室長

●「地域と共生するリノベーションホテル」
北島 優 建築プロデューサー
株式会社リビタ ホテル事業部
チーフプロデューサー

●「ワークショップと実践のつながり」
小山 弘二 コミュニティデザイナー
合同会社moyai

第2部 ディスカッション(18:05-19:05)

参加申し込みはこちらによろしくお願いします。

 

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfc5DmH1wuoc-_1-z-YKbJZONib9EDXtLUrfeenPHyMdbpwbw/viewform?usp=sf_link

 

1/26ビックパレットで「復興と地域社会圏」のシンポジウムが開催されます。

Category お知らせ — @ 2019年1月12日

 

ビックパレットで「復興と地域社会圏」のシンポジウムが開催されます。

ぜひお越しください。

もし参加ご希望の方は、参加される方の人数把握のためはりゅうウッドスタジオまでご一報いただければなお助かります。(当日の飛び入り参加も大丈夫です。)

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『縦ログ構法の手引き』を作成しました

Category お知らせ スタジオブログ — @ 2017年8月11日

東日本大震災の後に発足した、縦ログ構法研究会(はりゅうウッドスタジオが事務局)というチームで、パンフレット『縦ログ構法の手引き』を発行しました。

 

縦ログとは、木の角材を縦に並べて壁パネルをつくり、「木打ち放し」の空間をつくることの出来る新しい建築構法です。

縦ログのパネルは、地域の小規模な工場でも作成できるローテクな技術で作られます。在来木造構法に比べ、現場での施工時間が短いことも特徴の一つです。

 

私たちチームは、震災以降、この縦ログ構法を標準化する為に開発を進め、建物を作り、実験を重ねてきました。この手引きは、「縦ログとは何か?どうやって作るのか?どんな建物が出来るのか?どんなビジョンで開発をしているのか?」といった内容が書かれています

また、送付を希望される方は、
お名前・ご住所・お電話番号・ご希望部数を明記の上、以下のメールアドレスにご連絡下さい。
※なお本冊子送付に際して希望部数に準ずる郵送費をお知らせします。(切手をお送りいただく方式です)

 

連絡先:NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク内 縦ログ構法研究会

sumai.machi.net@gmail.com

 

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内覧会のお知らせ【有料老人ホームAGRI CARE GARDEN/有床診療所MED AGRI CLINIC】

Category お知らせ スタジオブログ 未分類 — @ 2015年8月20日
この度、2014年よりはりゅうウッドスタジオ+EDH遠藤設計室が
設計(監修:難波和彦+界工作舎)を担当いたしました
茨城県つくばみらい市のAGRI CARE GARDEN/MED AGRI CLINICが
竣工を迎えました。
この施設は、横ログ構法と縦ログ構法を組合わせた低層の老人福祉施設です。
生活の中で公共的な機能となる食堂・機能訓練室は2層吹き抜けの縦ログ空間で、
居室群は平屋の横ログ空間が敷地に広がり、周辺の住宅街に馴染む計画となっています。
また、運営事業者様のご配慮で、下記日程で内覧会を開催いたします。
内覧会は入居希望の方だけでなく、一般の方も見学可能ですので、是非お越しになって下さい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■日時:2015.8.17(月)〜23(日)
■時間:AM10:00〜PM5:00
■施設住所:茨城県つくばみらい市伊奈東37-1
■問い合わせ:
【入居・施設運営に関するお問い合わせ】TEL:0297-44-9807(受付時間9:00〜18:00)
【建築に関するお問い合わせ(はりゅうウッドスタジオ内)】TEL:0241-65-1001/FAX:0241-65-1002
―――――――――――――――――――――――――――――――――
会場には運営事業者様スタッフはじめ、建築の説明のために弊社スタッフもおりますので、
ご不明点などは会場スタッフにお気軽にお尋ね下さい。
伊藤ホームパース
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会津若松市門田地区復興公営住宅が全建賞を受賞

先日、平成25年度の福島県の復興公営住宅設計委託業務において弊社が設計を担当させて頂いた、会津若松市門田地区の復興公営住宅が平成26年度全日本建設技術協会全建賞を受賞いたしました。この賞は、建設技術の活用と公共工事の運用方法の工夫等に秀でた成果が得られた事業や取り組みに送られる賞で、福島県が東日本大震災の復旧・復興事業特別賞を受賞致しました。

 

受賞した門田地区の復興公営は福島県内では初めて木造で建設された復興公営住宅で、

① 8 戸という小規模ながら、若者から高齢者までの多世代入居を意識した、1F 重視型と2F 重視型の2つの居住タイプ

② 会津の冬季の積雪等に対応した建築に内包された車庫・物置・アプローチ空間

③ 住宅街の中で、南側採光とプライバシーを確保した2Fを中心とした居室配置

④ 一室空間を基本とした、フレキシブルな平面構成

⑤ 積極的な県産木材の活用

⑥ サンルームや空気循環等を用いた住環境向上の工夫

等が特徴的です。

木造による復興公営住宅は、小規模敷地への対応や地域の特性に合わせた設計が対応可能で、今後、県内各地域における特性を活かした住宅設計や計画が発展する可能性を含んでいると云えます。

はりゅうウッドスタジオでは、今後も福島の復興期の住まいについてお手伝いできればと考えております。

 

外観全景

ビルトイン車庫

エントランス

 

 

建築ジャーナル 2015年4月号「原発事故現場20km圏内を見て」

建築ジャーナル2015年4月号の特集3.11から4年2 原発事故と建築家に「原発事故現場20km圏内を見て」が掲載されました。

これは2015年1月25日に五十嵐太郎氏、青井哲人氏、浅子佳英氏、中川純氏と芳賀沼が1日掛けて大熊町、双葉町、浪江町、南相馬市を巡り、5年目を迎える被災地の状況を見た後、その足で座談会「福島・原発避難・復興・モラルを考える」を開催するという強行スケジュールの中で福島の復興について議論された記録です。

当日の足取りと座談会の記録(全文)を補完する形で、各氏に論考を執筆いただき、また、現在被災地の状況を区分する避難区域の解説を日本大学の浦部智義先生に伺いました。

今回10ページに及ぶ特集となっております。

ぜひご覧になって下さい。

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福島の復興に向けた勉強会「福島・原発避難・復興・モラルを考える」開催のお知らせ

1月25日(日)に郡山希望ヶ丘の郡山プロジェクトにおきまして、福島の復興に向けた勉強会を開催いたします。

テーマは「福島・原発避難・復興・モラルを考える」

ゲストに五十嵐太郎氏、浅子佳英氏、青井哲人氏、中川純氏を迎え、福島の復興に関わる「モラル」について様々な立場・視点から考えていきたいと思います。

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□日程:2015.1.25( 日)  □時間:17:00 頃~ ※開始時間は前後する場合がございます。
□場所:郡山プロジェクト( 福島県郡山市希望ケ丘59-1 ※郡山希望ヶ丘郵便局前です)
□参加費:無料

(※参加を希望される方は事前に、はりゅうウッドスタジオまでメール等でお名前と参加人数等を御連絡頂けますと幸いです。)

□主催:日本大学工学部浦部智義研究室+( 株) はりゅうウッドスタジオ+NPO 福島住まい・まちづくりネットワーク

□問い合わせ先:(株)はりゅうウッドスタジオ

Email:info@haryu.co.jp,  TEL:0241-65-1001,  FAX:0241-65-1002

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開催直前お知らせとなりましたが、興味のある方は是非足を運んでみてください。150120郡山シンポジウムレジュメ-01

 

新年のごあいさつ

Category お知らせ スタジオブログ — @ 2015年1月18日

旧年中は皆様には大変お世話になりました。

2014年のはりゅうウッドスタジオは通常の設計業務を行う傍らで、縦ログ構法に関するプロジェクトにも積極的に取り組んだ一年でした。様々な専門分野の方との恊働を通して、今後の福島の復興に向き合うため日々活動を継続しています。また今年はNPO福島住まい・まちづくりネットワークの活動拠点となる郡山・希望ヶ丘に小規模集落のモデルを想定した4棟のうちの最後の1棟が完成予定です。完成に合わせNPOの活動も本格的にスタート致します。

設計の仕事につきましても、新たな機会に向かい・その度に新鮮な気持ちで取り組ませて頂きました。本当にありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い致します。

 

2015年賀状(修正)

住宅建築2015年2月号 特別記事「ログ構法の射程―建築を通して震災と向き合う―」

先日発売された住宅建築2015年2月号(建築資料研究所  発行)の特別記事「ログ構法の射程―建築を通して震災と向き合う―」に、はりゅうウッドスタジオが震災直後から様々な専門分野の方と恊働し、福島県をはじめとした被災地で取り組んできた「横ログ構法」と「縦ログ構法」の活動、それらに関連する写真や文章が22ページにわたって掲載されています。

特別記事に際して難波和彦氏、藤塚光政氏、浦部智義氏、芳賀沼整、滑田崇志による「ログ構法の可能性」についての座談会の様子も掲載されております。

興味のある方は是非一度ご覧になって下さい。

WEB住宅建築HP http://www2.ksknet.co.jp/book/jk/

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