骨太の木組み

那須のリノベーションの現場では、建て方が無事終わり骨組みが見えてきました。

お客さんの森から杉の木を切り出し、地域の製材所で製材、乾燥し、那須の地元の大工さんに刻んだからこそできる骨太の骨組みです。

正面の柱も180mm角。
プレカットではなかなかここまでの材料は揃えることができません。

骨太の骨組みが、既存の建物を補強します。

内部の下野部分は、解体し、吹き抜け部分が出てきます。

 

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