葛尾大臣屋敷の能 復活へ

はりゅうウッドスタジオでは、NPO福島住まい・まちづくりネットワーク、はりゅうコンストラクションマネジメントと共に
葛尾村大屋敷の能について、舞台設営等のお手伝いをしています。

葛尾村落合地区に、葛尾大臣屋敷があります。
かつて相馬藩に従えた松本一族が入植しており、豊富な木炭生産を基盤に錬鉄、産馬、生糸、塩など、多角的に経営、民間経済人として藩の幕府への上納を支援し、「葛尾大臣」と呼ばれました。(福島アトラス04 より 発行 NPO福島住まい・まちづくりネットワーク)

敷地内は、能舞台があり、三春藩など近隣の藩主を招待して、能舞台を鑑賞した歴史が残っていました。
今回のイベントでは、当時の葛尾大尽・松本一族、の栄華を誇る象徴的な場所として村民に大切に守られてきた葛尾大尽屋敷跡で、能狂言の舞台公演を復活させます。(9/28日に開催です。)

福島アトラス04より 発行 NPO福島住まい・まちづくりネットワーク

2019/8/10福島民友

 

2019/8/9福島民報

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