ふくしまの家 復興住宅促進設計の提案書について

3月末に提出した「ふくしまの家」復興住宅の資料です。

ふくしまの家プロポーザルは、1月末に行なわれた福島県における復興住宅提案のプロポーザルでした。

PDF版はこちらになります。(画像をクリックしても見ることができます)

pdf

●また県のホームページでは、他の団体の提案についてもご覧になることができます。

県のホームページ

以下文章については県のホームページから転載いたしました。

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本県は、東日本大震災において、約2万棟の住家が全壊の被害を受けましたが、被災者の生活再建のためには、その基盤となる住宅の一日も早い復興が重要課題であり、県内の事業者が連携して、この解決に取り組むことが、本県の真の復興につながるものと考えています。
県内の住宅関連事業者は、林業や建設業等が連携を組むことによって、コスト及び工期が制約されている中で、県産材を活用した約6,000戸の木造応急仮 設住宅を建設しており、住宅としての性能は基より、地域住宅関連産業の活性化に資する観点からも高い評価を受けています。
このような中、県では、住まいづくりを通じた被災者の生活再建と住宅関連産業の活性化の実現に向け、「『ふくしまの家』復興住宅供給システムプロポーザル」を実施し、県内事業者が構成する各団体から、住宅の供給システムに係る様々な提案をいただきました。

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