スタジオメモ8  JIA福島地域会 応急仮設住宅について3

●4月13日


福島地域会会議
芳賀沼が、郡山の浜尾さんの事務所にて、JIA福島地域会での応急仮設住宅の打ち合わせでした。

今週11日に、県内の建築業者に対して、公募がありました。プレハブ協会の仮設住宅だけでは、足りないという事情もあり、地元の建築業者による木造等による仮設住宅も4000棟ほど公募となりました、木を使えば少しでも暖かみを感じてもらえるかもしれません。
今回は少しでもよい応急仮設住宅をつくるために、JIA福島地域会が一つになり、実際に工事を受注する施工業者の方のお手伝いをすることになりました。提出まで一週間しかなく、スピードも要求されているが、会員の方は手弁当で活動しています。


仙台地盤調査
滑田は、仙台を大工さんと周りました。都市計画の家2のガラス直しとs君の家の地盤調査、kさんの家の被災状況の確認でした。数日後地盤調査会社から調査結果をもらった上で、今後の方針についての資料を作成したいと考えています。
この日の調査方法は、スウェーデン式サウンディング試験という物です。簡単に言えば、尖ったものを地中に差し、おもりを掛けて、その沈み込みの程度で地盤の状態を判断する物です。

よく教科書的なものでは、人がぐりぐりおもりを付けた棒をまわすのですが、地盤調査会社の方は、専用の機械で行なっていました。

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