縦ログ構法「ジャパンアーキテクツ3.11以後の建築」展

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はじめに

縦ログ構法とは震災直後における応急仮設住宅の設計・建設時に発案した構法である。縦ログ構法の第1号として実現した「KAMAISHIの箱」(2011.6~10)からはじまり、「復興住宅モデルの提案・建設」(2012.4~)、「針生の箱」(2012.7~)「縦ログ構法の大臣認定取得へ向けた実験」(2013.8~2014.3)、半公共建築として建設された「ほしっぱの家」(2013.9~2014.6)など、それぞれの分野における指導者と協力し、縦ログ構法のさらなる可能性について模索している。

今回、縦ログ構法の一連の取り組みが金沢21世紀美術館で開催されている「ジャパンアーキテクツ3-11以後の建築」展【2014年11月1日(土)〜2015年5月10日(日)】にて展示されている。展示会では縦ログ構法の発案からこれまでの検討・模索・提案そして今後の展開について展示されている。

 

てん1  てん2

リン1  リン2  リン3  リン4  リン5リン6  リン7  リン8  リン9  リン10

 

<インフォメーション>

ジャパン・アーキテクツ3.11以後の建築

期間:
2014年11月1日(土) 〜2015年5月10日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館
休場日:
月曜日(ただし、11月3日、11月24日、1月12日は開場)、11月4日、11月25日、12月29日 ~ 2015年1月1日、1月13日、5月7日
料金:
■ 本展観覧券
一般=1,000円(800円)
大学生=800円(600円)
小中高生=400円(300円)
65歳以上の方=800円

■「ジャパン・アーキテクツ1945-2010」展との共通観覧券
一般=1,700円(1,400円)
大学生=1,400円(1,100円)
小中高生=700円(600円)
65歳以上の方=1,400円

※( )内は団体料金(20名以上)及び前売りチケット料金
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 TEL 076-220-2800