縦ログ構法による富岡町F社新社屋落成式

Category スタジオブログ — @ 2017年8月29日

株式会社ふたばの富岡本社が完成し、落成式が行われました。

・活用される木材は、先代が町内の山に植え50年以上が経過した木材であり、縦ログ構法によってつくられています。

・シンプルな縦ログの箱型に挟まれた 吹抜け空間がメインの執務室となっています。
地域交流スペースを設け、縦ログパネルの特性を生かしながら、 地域に開くスペースを設けています。

・吹抜け空間については、床下へのサー キュレーション 等温熱環境にも配慮 したものとなっています。

福島民報の記事

 

 

F社富岡

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ログハウス仮設住宅の再利用4

Category スタジオブログ — @

浪江町でのログハウス仮設住宅の現場ば、建て方工事が進んでいます。

パネル式屋根の設置等が完了しました。

室内のログ材の汚れは、最終的には一度磨くと、新しいログ材の面が出てきます。

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少し屋根の勾配が変わって、ロフトスペースを作るようになりました。

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現場では、基礎工事から順次工事が進んでいます。

 

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屋根の断熱パネルです。勾配の変化に対応するとともに、断熱性能を高めるパネルです。

富岡 蔵の保存

Category スタジオブログ — @ 2017年8月21日

 

富岡の津波被害地区で壊れかかった土蔵の保存準備をする。はりゅうコンストラクションマネジメントで監修を行う。材料調達は地元の杉材を使う(放射能値を成分測定をした材料を使用)

 

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『縦ログ構法の手引き』を作成しました

Category お知らせ スタジオブログ — @ 2017年8月11日

東日本大震災の後に発足した、縦ログ構法研究会(はりゅうウッドスタジオが事務局)というチームで、パンフレット『縦ログ構法の手引き』を発行しました。

 

縦ログとは、木の角材を縦に並べて壁パネルをつくり、「木打ち放し」の空間をつくることの出来る新しい建築構法です。

縦ログのパネルは、地域の小規模な工場でも作成できるローテクな技術で作られます。在来木造構法に比べ、現場での施工時間が短いことも特徴の一つです。

 

私たちチームは、震災以降、この縦ログ構法を標準化する為に開発を進め、建物を作り、実験を重ねてきました。この手引きは、「縦ログとは何か?どうやって作るのか?どんな建物が出来るのか?どんなビジョンで開発をしているのか?」といった内容が書かれています

また、送付を希望される方は、
お名前・ご住所・お電話番号・ご希望部数を明記の上、以下のメールアドレスにご連絡下さい。
※なお本冊子送付に際して希望部数に準ずる郵送費をお知らせします。(切手をお送りいただく方式です)

 

連絡先:NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク内 縦ログ構法研究会

sumai.machi.net@gmail.com

 

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