金沢21世紀美術館「ジャパン・アーキテクツ3.11以後の建築」展

11月1日より金沢21世紀美術館で開催される「ジャパンアーキテクツ3.11以後の建築」展にはりゅうウッドスタジオも参加させていただきます。

金沢21世紀美術館の開館10周年を記念した企画展のひとつとして開催される「ジャパン・アーキテクツ1945〜2010」と同時開催され、ゲストキュレーターに五十嵐太郎氏と山崎亮氏を迎え、3.11以降の様々な社会の変化に対して、独自の考え方や手法で向き合う25組の建築家・グループ等の取り組みを紹介する展覧会となっております。

はりゅうウッドスタジオは、東日本大震災以降、福島県を中心に活動してきたスタジオの記録や思考、また現在地場材の活用や復興住宅等への利用を視野に入れて開発中の縦ログ構法をテーマにした展示をおこなっております。

期間は2014年11月1日(土)〜2015年5月10日(日)まで

金沢21世紀美術館でしか見ることができない展示となっておりますので、是非一度美術館に足を運んでみて下さい。

 

詳しくは金沢21世紀美術館のHPをご覧下さい。

http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1721

 

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天栄村湯本地区―地形舞台での柳橋歌舞伎の公演―

台風一過で秋晴れの午後、天栄村湯本地区の智恵子邸「地形舞台」で柳橋歌舞伎の公演が行われました。
この「智恵子邸」は、はりゅうウッドスタジオと日本大学工学部浦部智義研究室が震災以前の2010年より取り組んできた古民家再生と中山間地過疎集落におけるまちづくりの拠点をつくるプロジェクトで、2013年3月に完成以降、湯本地区でまちづくりの活動を行う「湯本組」により運営されています。

「地形舞台」は智恵子邸の裏山の地形を活かした舞台として建物の土間・座敷を一体的に繋ぎ、自然環境に呼応する変化に富む舞台です。

今回の公演は郡山市の柳橋歌舞伎保存会の皆様の協力を得て、舞台のお清めの意味が強い「寿式三番叟」を演じていただき、伝統芸能としてはじめての公演の機会となりました。
地元湯本地区と多良尾地区のたくさんの住民の方にお越しいただきました。

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