スタジオメモ 天栄村智恵子邸改修工事 床の解体の風景

今日は天栄村湯本の智恵子邸改修の現場に立ち会ってきました。
建設会社の方により床が取り払われ、きれいに解体がされていました。
小屋組や建物の原型に近い構造が露になった状態です。

春までにはほとんど完成する予定の工事なので、できるだけ工事風景をアップしたいと考えています。

解体前に書いた図面と照らし合わせながら、現実の構造を確認し、状態の良い梁等は出来るだけ残すように変更しました。

 

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屋根は茅葺きです。小屋組自体はシンプルに組まれており、とてもきれいな状態です。

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建具などなくなり、一室空間となった状態。

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図面で新規の梁とする予定だった所も、梁組が面白く、これまでの改築の歴史を残すような梁組とすることにしました。

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湯本では雪がふりはじめていました。

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