「つくることが生きること」東日本大震災復興支援プロジェクト展 20日 トークセッション・ 仮設住宅で始まっていることに芳賀沼が参加します。

Category お知らせ 応急仮設住宅 東日本震災関係 — @ 2012年3月19日

【トークセッション】 仮設住宅で始まっていること(イベント番号:0320A)
日程: 2012年03月20日(火・祝)
時間: 13:00-15:00
料金: 無料
備考: 定員80名
会場: 1F コミュニティスペース アクセスはこちら

東日本大震災への対応で見られた、仮設住宅の建設・運営における新しい動きについて事例を確認し、
今後の仮設居住のあり方について考えます。

「緊急避難期」から「復興期」への橋渡しとなる「仮設期」の生活を支える場所としての仮設住宅地。
今回の大きな被害において、それは”応急”という枠を超えた視野を持って考えられるべきだと多くの人
が考えています。

空間供給のスピード、供給されたハードの性能、ストック活用、住宅地のコミュニティづくり、復興の
プロセスとの関係性、そしていつかは終わる仮設の生活はどうあるべきか……。
こうした仮設居住が抱えるあらゆる問題について被災地で実際に活動する建築家や、
計画者などが議論を通して多面的に考えます。

(以上wawa projct HP より)

トークセッションのHP

3.11万葉集 復活の塔コンサート 無事終了しました。

南相馬の仮設住宅集会場広場で追悼コンサートが始まる。五十嵐研究室作のベンチ、塔、彦坂さんの壁画が揃った。五十嵐太郎さんが言ってたいた三つの条件に住民が集まってくれて全てが揃った (芳賀沼整)

きらら289 木質バイオマスボイラーの施設が完成しました。

Category スタジオブログ プロジェクト記録 — @ 2012年3月10日


丁度一年前の今頃設計をおこなっていた、南会津町のきらら289 木質バイオマスボイラーの施設が完成しました。震災後、設計期間が延長された建物でしたが、無事完成しています。

きらら289は大きな施設でもあるので、温泉施設のシャワー等の給湯、床暖房については、これまで石油ボイラー等によって暖める補助を行なってきました。今回の工事は、その石油ボイラー間伐材などの木チップを燃料とするバイオマスボイラーで代替するためのものです。

3.11万葉集 復活の塔コンサート

Category お知らせ 応急仮設住宅 — @ 2012年3月6日

彩流社さんより「3.11万葉集 復活の塔」の出版記念イベントが行われることになりました。
3月11日日曜日13:00から南相馬市鹿島区牛河内字与五郎内のログハウスの仮設住宅にて行われます。雨天の場合は集会所内で行われます。

3.11復活の塔のコンサートのチラシはここからダウンロードできます。

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