日本経済新聞web 東日本大震災 写真特集に掲載されています。

Category スタジオブログ 応急仮設住宅 雑誌紹介 — @ 2011年6月17日

はりゅうウッドスタジオがお手伝いしている日本ログハウス協会東北支部の応急仮設住宅の建設の様子が、日本経済新聞web 東日本大震災 写真特集に掲載されています。

福島県応急仮設住宅現場状況 日本ログハウス協会東北支部

はりゅうウッドスタジオでは、日本大学浦部研究室とともに日本ログハウス協会東北支部の仮設住宅の現場をお手伝いしています。

二本松市大平農村広場の現場
二本松の丘陵地帯の中にある空がきれいな現場です。
小さな集落的な配置となるように住棟をずらした配置としています。

本宮市恵向公園の現場です。
既存の公園のジョギングコースを生かした配置計画としています。

読売新聞6月9日号「建築家の目」に私たちの活動が掲載されました。

下記のページに掲載の記事があります。
読売新聞6月9日文化欄の記事

取材ありがとうございました。
私たちのやれることはたくさんあります。

第2 回 フクシマの復興支援を考える会・ 参加型座談会「福島県木造仮設住宅から復興へ」開催のお知らせ

Category お知らせ — @ 2011年6月1日

福島県では早期の住宅供給、県産材・県内企業の活用及び被災者の雇用機会の創出を観点とした応急仮設住宅建設事業候補者の公募が行われ、現在数多くの福島県独自の木造仮設住宅が建設されはじめています。

JIA福島地域会の応急木造仮設住宅支援活動は、候補地の立会い、戸数やインフラの検討、業者間の調整等、まった無しの対応が求められ慌しく約1ヶ月の時が過ぎました。まさに「巧遅は拙速に如かず」でありまして、走りながらの作業であります。そのかいあって徐々にではありますが具体的成果が見えてきました。そこで私たちは、これまでの活動の整理と今後の方向を探るべく、5月6日の第1回に続き第2回の「フクシマの復興支援を考える会」を下記により開催し、仮設住宅と新たな復興の意見交換をおこないますのでご案内いたします。

またお越しになられた会場の方にもご意見が頂けるよう参加型座談会の形式としていま
すので、ぜひご参加ください。

日時 2011 年 6 月11 日(土) 13:30~16:30
場所 コラッセふくしま(JR 福島駅西口)5 階 特別会議室
(福島市三河南町1 番20 号)
議題 ・これまでの応急仮設住宅の検証と福島県での公募
・福島県応急仮設住宅の進行状況報告
・配置計画とコミュニティ
・福島県における応急仮設住宅の基本性能
・応急仮設住宅の再利用のデザイン
・福島県における福島県応急仮設住宅の意味

福島県応急仮設住宅 日本ログハウス協会東北支部 工事が始まりました。

はりゅうウッドスタジオがお手伝いしている日本ログハウス協会東北支部による応急仮設住宅のけんちくがいよいよ始まりました。

はりゅうウッドスタジオも、短期間ですが郡山にも拠点をつくり、応急仮設住宅の建築をサポートしています。

写真の現場は、二本松にある大平農村広場のものです。杭基礎が終わり、ログシェルをくみ上げています。
この大工さんは、防水のためのパッキンのようなものをノッチとよばれる交差部に取り付けているところです。
ログハウスならではの、さまざまなディティールについても考えさせられます。
避難されている方も、この応急仮設住宅の建設に関わられています。
(パートナーシップ 日本大学工学部浦部研究室)

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