照国寺改修工事 福島県南会津町 お寺の改修/外周部の木工事を中心に進みます

Category スタジオブログ 照国寺記録 — @ 2010年9月21日

結界の柵で、長い間なくなっていた支柱も、棟梁が作り直してくれました。

福島県南会津町 西屋台格納庫 実施設計業務/足場が外れました。

はりゅうウッドスタジオで実施設計業務を受託した西屋台格納庫の足場が外れました。

施工は、大橋工務店さんが行なっています。

10mものスパンを木造で飛ばしており、

カラマツの集成材と、クィーンズポストに近い形でトラスを組んでいます。

内部の小屋組は圧巻です。

照国寺改修工事 福島県南会津町 お寺の改修/屋根の足場が外れました。2

Category スタジオブログ 照国寺記録 — @ 2010年9月12日

本日は、和尚様と照明の打合せを行ないました。

現場では足場が完全に外れていました。

照国寺改修工事 福島県南会津町 お寺の改修/屋根の足場が外れました。

Category スタジオブログ — @ 2010年9月10日

照国寺では屋根の足場がはずれ、隠れていた屋根が見えてきました。

大森の家

Category 作品紹介 改築 — @ 2010年9月9日

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大森の家

東京都品川区

延床面積:162.33㎡

 

建築家であったお父様が設計した家に、その息子夫婦が、父の残した空間を継いでいく意思とともに、改築を決意した住宅である。私たちに設計の依頼があったのは、最後まで大切にこの家に住んでいたお母様がお亡くなりになられて、しばらくしてからのことだった。
平屋から2 階建てに増築したその家は、鉄骨梁等が工夫して取付けられていたり、再利用材を、柱梁に用いていたり、構造材に施されたさまざまな刻みの跡が、解体とともにあらわになった。それは、建築家であった父の創意工夫の痕跡であった。
今回の改築は、北側斜線や、構造上で、建築基準法規の既存不適格部分もあり、構造面等ひとつひとつ法規上の問題をクリアしていくこととなった。
断熱面においても新たに外断熱を施し、蓄熱式暖房と、暖炉を採用した暖かい家にもなっている。吹抜けの中央には、階段と一体になった象徴的な造作家具があり、一部に仏壇が備え付けられるようになっている。
また今回の改築で建物をコンパクトに減築したことで、南側敷地の一部に賃貸住宅を計画し、その賃貸住宅との関係性についても今回の計画で配慮した。

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キッチン
キッチン

リビングよりキッチンを見る

リビング
リビング

キッチンよりリビングを見る

リビング
リビング

もともとリビングにあった暖炉のレンガはそのままに、ニッチのなかにヨツール製の暖炉を設置した。
ボルドー色に塗った鉄骨は、解体時に発見されたもの。

吹き抜け
吹き抜け

吹き抜け見上げ:
2階の既存天井を剥がし、勾配天井とした。
あらわになった古材の梁は、塗装ワックスを施している。

外観
外観

外壁にはガルバリウム断熱サイディングを張り、外断熱工法を採用した。

平面図
平面図

建築概要

大森の改築

所在    東京都品川区
主要用途  住宅
設計期間  2009.12~20010.05
工事期間  2010.06~2010.10
構造    木造在来軸組工法
規模    地上2 階建
建築面積  89.77m2
延床面積  162.33m2


sekkei

 

  • 1.減築による改築
  • 2.従前の構造を生かす。
  • 3.吹き抜けと仏壇。

福島県南会津町 西屋台格納庫 実施設計業務/外壁が貼り終わりました。

今年の春に、南会津町の基本・実施設計委託業務で、西屋台格納庫の実施設計を行ないました。

屋台は、田島祇園祭で運行されるもので、その屋台の格納庫です。

屋台は4つあり、それぞれの地区にちなんで、西屋台・上屋台・中屋台・本屋台と呼ばれています。

私達の設計した格納庫はその西屋台のものです。

現在は、ほぼ外壁も貼り終わり、木造トラス構造となっている内部の構造も見応えがありました。

施工は大橋工務店さんが行なっています。

内部は、木造で10mものスパンを飛ばしています。

積雪もあるため、トラス構造にするとともに、カラマツの集成材も用いています。

スタジオ日誌/はりゅうの星空

Category スタジオブログ — @ 2010年9月3日

私達の福島事務所のある福島県南会津町針生では、満天の星空が見えます。

今日もものすごい星空、天の川が見えました。

TV番組で2000万個の星が見えるプラネタリウムのことが紹介されていました。

この星空もなかなか負けていないはず。

照国寺改修工事 福島県南会津町 お寺の改修/屋根工事がほぼ終わりました。

今日の照国寺です。

内部ではこれから、敷居鴨居をつけて行きます。今日は、会津建設の加藤さん、大工さん、建具屋さん、左官屋さん、板金屋さん、塗装屋さんと打合せがありました。

屋根工事は、ほぼ完成しました、来週にはブルーシート、ネットが外れます。

グシもブルーシートの下にみえます。

照国寺改修工事 福島県南会津町 お寺の改修/窓下地工事

Category スタジオブログ 照国寺記録 — @ 2010年9月2日

本日現場にいくと、窓が外されていて、墓地のある西側がよく見えるようになっていました。

これまでは、木製戸で出来ていたために、冬期時においては、窓を開けないと暗めの本堂でした。

窓を開けるとさーっと光が入ってきました。

これはお祭りの時の写真です。西側の窓を外すと、墓地と伊南川、城のある方向が見えていました。

今回の改修工事では、これまでの木製戸取り外し、新たな敷居鴨居を取付け、気密性もアップし、また出来るだけ光の取り入れる建具にする計画です。

開放的であった時宗の寺の原風景に近づけたいと考えています。

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